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涸沢岳西尾根2400メートル付近にて。
軽量化のためお酒は無いけど、魔法瓶とキャンディーを発明した人は偉大だと思う午前零時。

ここから第一の目的地である涸沢岳までは直線でたかだか1500メートル。そこから奥穂高岳までたったの1キロ

ランニングでキロ5分だ6分だという世界からは計り知れないような隔絶感。

明日は丸1日掛けてこのたかだか1500メートルを往復出来れば上々か。
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by ygenki | 2013-12-28 00:29

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友人夫婦の家のクリスマス会?に山仲間とお呼ばれしてきた。

こじんまりとした素敵な集いは何だかほっとするね。
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by ygenki | 2013-12-25 01:41

大掃除

ものを所持するのはけっして特別なことではないけど、ものを大量に所持することには、ある種の嫌悪感すら感じるので、私の大掃除はとにかく捨てること。

特に物が溢れて、物が積み重なって、捜し物をする瞬間は、なぜかいたたまれない気持ちになる。
だから捨てまくる。

2年間使わない物は、そもそも今後使う事も無かろうと捨てまくり、車1台分の物を捨てまくったけど、スペースは、ちっとも広がらず、全く見た目は変わらない。

いったいどれ程の物に囲まれれば気が済むのだろうか?

趣味の欄があれば、断舎利とでも書いてみようか。
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by ygenki | 2013-12-22 00:13 | 思う事

唐松岳日帰りスキーツアー

日時   2013/12/ 11(水) 

天気   おおむね晴れ。昼過ぎから薄曇り。下は微風、八方尾根上では南風。稜線は強い西風。
      最低気温はマイナス7度  
      スキー場下部に雪はほとんどなく、ゴンドラ駅から先は滑走問題なし。
      
内容   単独。ペース早い。      

装備   厳冬期対応日帰り装備。登攣対応スキー装備

注意   唐松沢に雪は十分あるものの、南滝付近では岩が露出しているため、通過は困難と思われる。
      また、下山時は小屋からトラバースして行けそうに見えるが、進入すると、尾根とルンゼを複数ラッ       セルで越えなければならず、行かない方が良い。(途中で引き返した。)   


コースタイム
       2013/12/11(水)

      4:00  ( 0:00) 八方尾根スキー場ゴンドラ駅
      5:40  ( 1:40) 八方尾根スキー場ゴンドラ駅(アウターシェル着用)
      6:40  ( 2:40) 八方尾根スキー場最上部(リフト運休中)
     10:40  ( 6:40) 唐松岳頂上山荘(五竜方面下見)
     11:15  ( 7:15) 唐松岳頂上山荘(登りはじめ)
     11:45  ( 7:45) 唐松岳山頂
     12:30  ( 8:30) 唐松岳頂上山荘
     15:00  (11:00) 八方尾根ゴンドラ駅出口
     
  
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by ygenki | 2013-12-20 01:41 | 山行コースタイム

烈風の乗鞍岳

乗鞍岳はリフトも止まる猛烈な風。
山頂は目と鼻の先。
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そして激しさだけが残った。
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by ygenki | 2013-12-17 23:49 | 山スキー

八方尾根スキー場のコースの長さは、ハンパ無い②

久しぶりの本格雪山をえっこらえっこら登ると、唐松岳の小屋にたどり着いた。
稜線は相変わらず強い風で、スキーを背負っていると、かなら振られてしまう。
ピッケルを持っているけど、氷化したところもなく、ストックの方が良かったかな??
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五龍岳にもこうとしたが、時間的に難しそうなので、途中まで下見。
のっけから岩場だった。
難しくはないけど、スキーを背負って、ピッケルを持っていると手こずりそうだった。
行くときは不要なものはデポした方が良いかな??
そして唐松岳山頂。
超巨大なエビのしっぽで、標識は覆われていた。
なかなかの傑作。
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ふと、彼方に目をやると、日本海まで見えた。
おまけに、背後には富士山
富士山と日本海の二本立てとはすげー!!
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唐松沢。
ここは山スキー本格派のひとまず入り口といったところか??
滑り込みたいけど、雪も少なく、一人は怖いので、あきらめる。
そのうちリベンジだ。
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唐松岳の小屋は、相変わらず強風で雪煙。
氷の粒がばちばち顔に当たり痛い。
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結局大半がカチカチの尾根を降り、たまのパウダーにウキウキしつつ、11時間で下まで降りてきた。
スキー場が、フルオープンなら、もっと行動時間が増やせるけど、さすがに歩いて下るのは、しんどかったので、早めの切り上げとなりました。
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by ygenki | 2013-12-13 09:47 | 山スキー

八方尾根スキー場のコースの長さは、ハンパ無い①

雪山は、兎にも角にも時間がかかる。行動時間が、いつもとんでもないことになる。そんな今日という日は、唐松岳に登り、あわよくば、五龍岳も一緒に登ってしまえと、甘い考えを抱いていた。

まず基本は超早い行動時間。朝4時には登りはじめる。出来ればあと2時間は早く登りたかったが仕方ない。
八方のゴンドラ駅から登り始め、ひたすら歩く。
さすがマンモススキー場。でかいの何の。スキー場のてっぺんまで2時間30分もかかってしまった。
スキー場の夜明け。リフトが運行していない時間だからこそなかなか見ることのできない景色。
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今日の朝日はドラマチック。
冬山の色は、白、黒、青しかないけど、この瞬間ばかりはドラマチック。
山が燃えているかの錯覚。
思わずため息が漏れる。何でこんなにきれいなんだろう。
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厳しい世界だからこそ、ほんの一瞬のドラマチックな変化が、印象に残る。
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こちらも・・・。
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五龍岳と雲。
冬山の厳しさと、先行きの怪しさを予感させる雲の、怖さがまたたまらない。
当然稜線は強風。
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冬の五龍岳にも登りたい。
こうしてみると、手が届きそうなほど近くなのに・・・。
夏ならば、お散歩気分なのに。冬山は、果てしなく遠い。
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by ygenki | 2013-12-11 23:03 | 山スキー

秘密

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なんやらお隣の国には薬殺刑というものがあるらしい。

体制にとって気にくわない存在はとっととしょっぴいてさっさと殺ってしまえということか。

でも、それは、秘密秘密の存在だからちっともわからない。

もしかしたら体制に逆らうとこうなるんだぞという見せしめのプロモーションかもしれない。はっきりわからない。曖昧なものは恐怖を倍増させる。

第二次大戦中の東ヨーロッパでは
『お前なんてアウシュビッツのカマド行きだ』
と言うだけでみんなが震え上がったそうだ。

その存在を薄々知っているけど、わからない。だから恐怖が一人歩きする。もちろんそれだけの実績もあるが…。

秘密を保護する法律は、政治でつかうにはとっても便利な道具。
何しろ不都合な事実は隠して、気にくわない奴を投獄出来てしかも

『そんな事実は無いと言い張れる。』

その上、何だか良く分からないという漠然とした不安が、人々を支配するにはなんとも好都合。
立派なスーツを着て大人ぶったおじ様方がもっともらしく言っていたが、中身はお子ちゃまの喧嘩並みのレベルだ。

そして、ナチスを見習った(誰の言葉だっけ?)ご立派な法が出来上がった。

狼に翼は与えない方がいい。里にやって来て村人を襲うから。


さて、こちらの山は霧という秘密のベールにおおわれている。やはりこれも恐怖の対象であるがこちらはかなり明確だ。

山で雨が降りびっしょり濡れた後で、前線通過後の寒気でやられる典型的なパターン。しかし暖かい。窓開け放しても平気だ。自然相手とはいえ、これは反則でないかい?今日の文章は雨に閉じ込められたおかげで、思索の時間。起承転転転結か?

つまるとこ山登りに来て山に登れない残念な1日と言うわけだ。
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by ygenki | 2013-12-10 11:53

肩すかし。

北アルプスの奥深くに入り込み、双六岳まで到達してやろうと息巻いていた休日。
やる気満々で新穂高に乗り込んではみたものの、暖かい。そして、雪はことごとく融けて、山の上の方にちょこっとあるのみ。
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肩すかしを全開で食らってしまったようで、すっかり毒気を抜かれてしまった。

おまけに雪上装備しか持っておらず、スニーカーでのアプローチも出来ない。
さらに、冬季登山靴も家で待機中・・・。
これじゃ西穂すら登れない。

「止め!止め!登りゃせんわ。やーめた。ゲレンデ行こ。」
そんなこんなでたまたま休みの、たかさんを朝っぱらから無理矢理電話で起こして栂池へ。
途中、朝日が差し込んで、山頂の雲が輝いた。きれいだなー。
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栂池もとっても暖かく、本当に雪あるのか??

雪はゴンドラから下りた辺りにちょこっとだけあったので、滑っていると、どこかで見た格好の人が、滑っていた。
追っかけてみると、何とIちゃん。
今年初滑りだとか。
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そんなこんなで夕方近くまで滑っていました。

しかし、12月だというのにちっとも雪降らないし、寒くならないねー。
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by ygenki | 2013-12-06 01:38 | 登山、アウトドア

健康診断

一年で一番ブルーになる健康診断。至って健康だけど、いつも血中コレステロール値が高い。

一般的には140〜199が目安のようで、大体いつもオーバーするのだが、今年は245というとんでもない値を叩き出してしまった。

普通サイズのおにぎり2個あれば、あとは水飲んでいるだけで槍ヶ岳日帰りも行けるだけのエネルギーを溜め込んでいるだけに、最近大人しくし過ぎか?

そろそろ滅茶苦茶したい気分。
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by ygenki | 2013-12-02 00:51


自転車をこよなく愛する日記です。 日常の光景をストレートに書いています。


by 山田元気

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