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不思議な生き物

夜、比較的標高の低い(1000メートル程度)の山の中でキャンプしていると、
キョッ キョッ キョッ キョッ キョッ キョッ!!と鳴くやつが居る。
当然正体なんて全く分からない。でも、ようやくそれが分かった。

ヨタカという鳥だった。

はああ~~~~~~!!

すっきり!!!


この鳴き声の正体は10年近く全く不明だっただけに分かったと言うだけで爽快。
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by ygenki | 2013-06-27 23:11 | 思う事

立山まで足を伸ばしてきた。

冬山の限界に挑んでみたいという好奇心に惹かれ、下見に行ってきた。
冬の立山は、日本で一番遠い山域の一つに挙がっている。
そこで下見に行ってきた。
一番の難関は、実は出だしの立山駅から、美女平だと言うことも判明。何しろ、標高差500メートルがドカン!!と立ちはだかっているので、かなり手こずりそうだ。だからといってアルペンルートはさらに距離が長くなる。
今回は、バスも使ったのでラクチン。
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ここは雄山の山頂。
この時期は観光客も全然居なくて、とにかく静か。
まあ雨が降り、ガスで視界が悪くておまけに風もビュービュー吹いていたのでは人っ子一人いなくて当然といえば当然か。
しかし、この注意書きが何とも萎えてしまう。
何でもかんでも供えれば良いと言うわけではないけど、出来ることなら注意書きが張り出される前に気がつきたいものである。
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こちらは大汝山。立山最高峰で3015mの標高だ。
高山帯での活動累計時間はかなりのものになってきたおかげか、結構強度の高い運動でも酸欠になりにくくなってきた。
最近の人間としての問題は車に例えれば排気量が小さいこと。
高山帯でも激しい活動が出来るようにフルチューンしたしわ寄せがあるので、なんとかせねば・・・。
1.6リッターの車で400馬力を出しているようなものなので。
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下山時。室堂方面を眺めてパチリ。
暖かめな写真が出ようかと言うところで、またしても寒々しい写真に逆戻り(笑)
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冬季の限界にチャレンジするコースとしては、申し分ないことが分かったけど、今の自分にとって許容範囲かどうかは少々疑問が残る。もし心身共に成功したのであれば、自分の限界を一気にものすごい量で引き出すことになるけど、体だけ戻すことが出来ただけだと、その山登りで、一生分の山登りをしてしまうと、精神面でものすごく年をとってしまいそうで怖いが、ただ、心と体の限界への挑戦という興味は尽きない。
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by ygenki | 2013-06-26 21:32

今日も雨

まあいつもの事と諦めつつやって来た立山。

上は風ビュービュー。
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by ygenki | 2013-06-26 10:17

雨の日も

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休みの日に雨が降ったからといって、家に籠っていられるほど退屈ではないし、気が長くもない。

むしろ雨のお陰で涼しくて良い。

負け惜しみ半分で走り出す。
まあガッツリ走れたからヨシとしよう。
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by ygenki | 2013-06-21 00:43

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山友のIちゃんと八ヶ岳に行って来た。
日帰りの超お気楽登山。
僕と一緒とはいえども、厳冬期の燕岳に登ってしまうから大したモンだ。
山ガールというにはかなりベテランの領域??だから、お散歩気分。
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八ヶ岳の好きなところは、広大な裾野と、そこに広がる森。
深い森は、何が居るのか分からない奥深さが好奇心を駆り立ててくれる。
そして、どこをみても、沢山の苔が生い茂っていること。
苔の柔らかなみずみずしさは、フワフワした優しさがあって気持ちいい。
そして、その苔の間から、どこからともなく湧き出る水。
それが集まって、滝になった。
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八ヶ岳は、癒しの登山の系統が強い。
北アルプスみたいな破壊の系統の山でボロボロになった体を回復させるにはとても良い環境だ。
今年の冬は、生まれてから今まで入ってきた冬山よりも遙かに多くの日数を冬山で過ごしたおかげで、今になって、その反動がきているので、回復を促進するのに丁度良い。

Iちゃんいつもありがとうございます。
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by ygenki | 2013-06-13 23:21 | 登山、アウトドア

スキーのシーズン終了

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こないだ岳沢滑ったら、隠れキャラにヒットした。とっさに足を引いたが間に合わず、雪の下の岩にガリッ!!っという嫌な感触と共に板は入院。

やっちまったい。来年はさらにキワモノ系で、ヤンチャな板を導入する予定。
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by ygenki | 2013-06-11 01:26

シーズン真っ盛りの岳沢はおもしろそうだ。

河童橋から、誰しも
写真を写すであろう岳沢に行ってきた。
こんな崖と岩の環境ですらスキーならば自由自在。
右下の枠のギリギリが岳沢小屋。
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その岳沢小屋の上にあるV字状の雪渓の左側のルンゼを詰めていく。
雰囲気ばりばりだね。
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下から見るとものすごいけど、上から見ると、実はあまり大した事無く見える。
こんなルンゼをパウダー全開の時に滑ったらさぞかしおもしろいだろう。
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でも、所々にクレバスがあるのでご用心。
落っこちたら大変だ。
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平和な一こま。
板やらアイゼンやらを乾かしているところ。
これが厳冬期ではあり得ない光景だ。
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冬山に入りまくったおかげで、すっかり平和になってしまった。
もはや夏山は冬に備えての単なる練習場でしかない。

死を意識しないで済むだけに、平和ボケしそうだ。
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by ygenki | 2013-06-07 01:43 | 山スキー

スキー道具について②

スキー道具の紹介第2回目は板とセットになっているビンディング。
DYNAFIT
ディナフィットのTLT RADICAL ST

重量    531g
開放値  5-10
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 まあこの辺りのスペックはどうでも良いとして、素晴らしいのはこの重量。
この軽さは登りで大きな武器になる。

そしてブーツのつま先にある固定部分にビンディングのピンを固定すればOK
なんて素晴らしいヒールフリー機能。
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踵部分を自由に動かす事ができるので、登りではシールを付ければ、スイスイ登れる。
そして、ヒールリフターを使えば、急登でも負担が少ない。
これはヒールリフターの低い設定。
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さらに高い設定もできるが、もうチョイ高さが欲しいところだ。
しかし、アフターパーツで高いタイプもないというのは残念だ。
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このビンディング、下りになると、踵部分を固定して、アルペンとして下ることができる。
とにかく素晴らしいの一言だ。

TLTは壊れやすいというが、そんな無茶していないせいか、壊れる気配はない。

ビンディングに関してはいまいち経験の蓄積が少ないため、いまいちよく分かっていないけど、この軽さと、機能の素晴らしさは今のところ最高の物だと思っている。
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by ygenki | 2013-06-03 00:16 | 山スキー


自転車をこよなく愛する日記です。 日常の光景をストレートに書いています。


by 山田元気

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