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バタバタしちょります。

何やらバタバタしていて、どうも更新滞り気味です。
今日は日帰り名古屋出張。

環境変えると、新鮮な空気が流れ込んでくるので、ちょっと頑張って、早起きしてみました。
松本駅から見える常念岳は最高。
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時間の経過とともに、白からピンク、ゴールドへと色が変わっていく。
この写真は、丁度白からピンクへと移り変わる瞬間。
ため息でそうなほど綺麗です。
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by ygenki | 2010-01-28 02:33 | 思う事

UA

気分を変えてみようと、超薄手のグリップをつけてみた。
アンオーソライズドの激薄グリップ。
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今まで、やや厚手のロックオングリップを使っていただけに、かなり違和感感じてしまうし、グリップも短くて、何か変な感じがする。

これだと思っていたものから一歩飛び出てみると、違和感多いけど、それとともに新鮮もやってくる。
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by ygenki | 2010-01-24 23:49 | 自転車

海と血

僕は薄曇りの海辺に居た。
太陽が差している訳ではないのに、辺りはとても明るくて、風も無く、海は鏡のよう。

事故か何かはよくわからないけど、僕はお腹にひどい怪我をしていた。

内臓のほとんどをえぐり取られて、あたり一面、血や、内臓が飛び散り、とんでもない事になっている。でも、不思議と痛みはない。

困り果てていると、不思議な声がどこからともなく聞こえてくる。

今は潮がひいているから海に浸かっていれば満ち潮とともに回復するよ…。

僕は海に浸かった。

今日見た何ともスプラッターな夢でした。
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by ygenki | 2010-01-24 02:49

続京都

ちとバタバタしていて更新滞っていました。
続京都です。
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このお店は山田松香木店どうやらお香の老舗のようですが、お店の方の話を聞くと、昔は薬屋さんだったらしく、薬にするための一角鯨の角が展示してあった。

始めてみた一角鯨の角は、ものすごい迫力だった。
他にも、伽羅や、沈香、白檀の原木も沢山置いてあって、店内は、香木の香りが溢れていた。

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夜は京都のリプトンへ・・・。
このカップの上に乗ったポット?の組み合わせが何ともかわいいです。
どうやらここも老舗だったようだ。

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祇園もフラフラ。こういうすれ違うのもやっとな細い路地って惹かれてしまいます。

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坂本龍馬の記念館あたりもフラフラ。
この路地ではかつて、明治維新の頃に、激しい戦いが繰り広げられたのではないかと思う。

帰りの伊吹山のサービスエリアでは、見事なお椀みたいなバカでかい雲
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とまあ、京都の写真をあれこれ載っけてみました。
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by ygenki | 2010-01-19 00:59

実は京都旅行にいっていました。

昨日の写真は、たまたま京都でロケをやっていた水戸黄門の撮影隊ご一行様で、写真撮った時は、丁度本番シーンの真っ最中でした。

他にもあれこれ写真撮ってきたので、乗せてみます。
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これは初日に行った鈴虫寺の正月飾り。
こちらでは松の根っこごと飾るのが習慣のようですが、何か由来でもあるのだろうか・・・。

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嵯峨野のメインストリートで見つけたヒゲだるま。
これに対抗して、モヒカンだるまってだれか挑戦しないかな??

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お茶碗屋さんです。
お茶碗屋さん以上でもなければ、お茶碗屋さん以下でもないです。
僕はこの暖簾をくぐる事すら出来ないです。
超の付く一流どころなので・・・。

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大徳寺にて・・・。この門に関わる風景に、ため息が出そうなほどの美を感じます。
残念な事に、夕方になってしまったため、拝観時間を過ぎていました。
はぁ、、、素敵だ。
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by ygenki | 2010-01-15 01:00 | 思う事

タイムスリップ??

気が付いたら、竹林にいた。
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そこを抜けて、さらに進んでいくと、
       「ご老公~~~!!」
と大声で呼ぶ声がする。

ビックリして振り返ったら、
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なにやら旅姿の老人と、ボディーガードとおぼしき二人組。

知り合いが駆け寄ってきて、子供の無事を感謝しているようだった。
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タイムスリップでありながら、未来予知の一種でもあるらしい。
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by ygenki | 2010-01-14 01:08 | 思う事

寒風摩擦で冬を乗り切ったり!!

根性や、やせ我慢はどうにも自分には馴染んでこないけど、多少ではあるけど、当てはまる部分もある。

それは手!!

去年は忙しすぎて、おまけにヘトヘトになっていて、ちっとも自転車に乗れなかった。
その結果、体の温度を上げる事も出来ず、血の巡りが悪いまま冬に突入。

秋から冬にかけての枯れゆく季節に会わせて、手はヒビだらけ。

常に流血という散々な目にあっていたけど、今年は何だかんだいって自転車に乗って、体温上げて、血流良くしていたので、ヒビ、あかぎれは一切なし!!

特に、素手で自転車に乗るのは効果抜群。

最初の10分間は手が千切れそうだけど、それ以後はアッツイ血流がガンガン指先まで巡り、寒風が乾布摩擦のように指先を鍛えてくれる。

一日の中で、例えわずかでも、体温をガンガン上げて、風を使って、乾布摩擦してあげるだけでも体は強くなってくれる。

真冬の素手走り、試してみてはいかが??

いきなり素手がきつい時には体温上がってからグローブ外しても良いですぞ。
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by ygenki | 2010-01-09 00:52 | 健康?

死を身近に感じていますか??

まったく、正月早々なんなんでしょうねーこのお題。

不謹慎にも程があるって??でも、不老不死の薬なんて聞いた事がないので、人間の死亡率は100%だったりします。

さて、山に(特に冬山)なんかに登って、それまでの自分の領域から外に踏み出そうとすると、どうにも恐ろしい瞬間がある。突風、道迷い、崖、雪崩。そして、寒さ。

考えたくはないけど、氷漬けになった、カチンコチンの自分が脳裏をよぎる瞬間は吹雪なんかよりも100倍は寒い。

こういった人間にとって、快適とは言いにくい環境をより積極的に乗り切るには体力と根性はあまり通用しそうにない。

かつて、第二次大戦中にナチスドイツが大量虐殺をしていた強制収容所で
飢餓と、暴力と、絶望と、寒さと・・・。ありとあらゆる苦難を生き残ったごく少数の人達に共通したものがあったそうだ。

仲間を思いやり、時にはパンを分け与える 《愛》
水溜まりに写る風景にすら感動を感じる 《美》
将来に、なんとしてもやりたい事がある 《夢》

この3つがあれば、たいがい人間は強くいられるし、過酷な環境でも、積極的に乗り切れるらしい。
実際に氷漬けの自分を想像して恐怖感に絡まれたとしても、それを打ち消すのは、ほとんどの場合上の3つに属している。

しかし、複雑極まりない現代では、一見平和に見える過酷な環境でどれほどの人が打ちのめされて、内的に崩壊してしまうのだろう。

以前勤めていた会社では、ビックリするぐらい多くの人が鬱病になった。
そして、日本では毎年3万人もの人が自殺に追い込まれている。

だからこそ、自分自身が誰かに対して、良い影響を与える在り方や、振る舞いをしないとね。
今日一日で、出会った人に、自分のカップからどれだけ歓びや、感じる心を分けられたかと、自問自答してしまう。

最近は冬山のような厳しい環境に身を置くと、こんな心境になる。
僕の今現在行動している山はかなり安全な方だ。でも、その中にも、ホンの一瞬ではあるけど、死を疑似体験できる瞬間がある。
生きて山から下りてきた。又山に行く。その期間は短い。
せめて、今の自分よりかは少しは進歩できるよね。

普段の平和な生活では、どうにも忘れがちになってしまうが、カチンコチンの自分を想像すると、それ以上の力がでてくるのはありがたい限りだ。
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by ygenki | 2010-01-08 02:35 | 思う事

センターロックホイール

F1やGTマシンなんかをみていると、ものすごい勢いでマシンがピットに飛び込んできたかと思いきや、メカニックが、ピストルのようなものをホイールの中に突っ込んで、

     ギュイン!!ガガガガンッ!!! 

といった瞬間に、もうホイールが外れて、新品ホイールに交換してしまう。
あっけにとられるほど一瞬の出来事で、何が起きているのか理解できないほどの早業だったりする。

こんな一瞬で終わる作業って、超楽ちん。

もちろん自転車でも出来る。

という訳で、自分の自転車をワンタッチ脱着にしてみた。
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とは言っても、フロントサスの脱落防止用のツメを、ヤスリで丁寧に削るだけの事だけど・・・。

こうする事で、クイックレバーを解除した瞬間にホイールを外す事が出来る。
さらに、XTRのクイックは、固定可能な状態で比較的緩みにくいので、再度はめる時にも、ネジの調整がほとんど必要ない。

これなら、多分5秒ぐらいでホイールの交換が出来るのではないかな・・・。

しかし、安全機能を自分から進んで削る、レースチューンなので、あまりお勧め出来るものではないけれど・・・。
車のセンターロックも禁止されているしね・・・。
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by ygenki | 2010-01-06 22:27

孤独

さてさて山も終盤。
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だだっ広い、ガランとした小屋で独りぼっちの晩ご飯。
光はバーナーの青白い炎と、小さなヘッドランプの明かりのみ。
外では風の音がますます強くなり、30メートル近い突風も吹いているようだ。
かなりの孤独感を感じると同時に、普段の生活の中で、誰かとつながりあって生きている事を愛おしく思う瞬間。
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そして翌日。膝上まで埋まるスキーヤーにとっては極上のパウダースノーの中、ラッセル。
樹林帯の吹きだまりでは、首まで雪の中にはまり込み、ジタバタもがいて脱出したりと、もはや雪との格闘技。
突風が吹き抜ければ、木の上の雪が落ちてきて、手のひらも見えないほどの真っ白な世界になったりしてみた。
この赤いマーカーが重要です。
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題して(白マスカラ)。マイナス15度の吹雪でまつげも凍り付き、真っ白なマスカラ状態になってしまった。
山が荒れているので、入山する人も少なくって、たまに出会うと、お互いの情報交換なんかしたりして、不思議な連帯感が出来上がります。

さて、今回の山の事はこれでおしまい。

だいぶ荒れた山になってしまったけど、その荒れた状態を許容範囲内として、自分の中に取り込めた事はちょっとした成果だったかな・・・。

それに、吹き飛ばされそうな風の中散歩に出かけて、風と戦わないように、受け流すようにヒラヒラと暴風のパワーを、全身で感じられた事も良かった。

何だかこうやって書いてしまうと、とてつもなく危険で、死にそうな世界に見えてしまいそうだけど、
用心していけば、そこまで危険はないので、やばい世界という事だけが先走らなければいいのだが・・・。
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by ygenki | 2010-01-05 02:00 | 登山、アウトドア


自転車をこよなく愛する日記です。 日常の光景をストレートに書いています。


by 山田元気

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