カテゴリ:読書、映画( 23 )

梟の城

秋の夜長に読書でもと思っていたこの秋。

しかし雪山に狂いまくり、そういえば読書って何だっけ??
活字も欲していたけど、雪山に向かうエネルギーを止めたら狂気が溢れ出しそうだったし、そこまで読みたい本に巡り逢いもしなかったので、読書は後回し。

そんな時、ふと巡り会った司馬遼太郎の梟の城。
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忍び戦国時代末期の忍びの活躍を描いた時代小説だ。
久々に良い本に出会った気がした。

そして、ものすごく色っぽい小説だった。
むろん官能小説ではない。

でも、引きずり込まれるような色気に圧倒され、しばらくの間は寝不足気味の日々になってしまった。

やっぱり活字は良いね。
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by ygenki | 2014-02-17 00:16 | 読書、映画

今読みたい、すぐ読みたい、これを読みたい。

久しぶりの激しい欲求で見つけてきた星の王子様。

本屋さんに行ったら、いくつかあったので、一番装丁が素敵なものを選んできた。
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普通に読めば普通の本だけど、いろいろと考えさせられる事も多い。

ありきたりの本に見えて、実は少々迷子気味。
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by ygenki | 2011-07-27 13:33 | 読書、映画

黒岩 重吾

最近好きな作者。

人間の内面のえぐいものや、汚いものを引きずり出すような強烈さに惹かれている。

一作品読む度に、1~2日ぐらい重苦しいものが乗っかかってくるような感じがする。

でも、妙に気取った所が無くって、生々しいのが好きだ。
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by ygenki | 2011-06-18 00:14 | 読書、映画

これぞユーモア

本屋さんで、パラパラッとめくってみたら、あまりにも面白くって、つい買ってしまった。
男と女の喜怒哀楽!!これぞユーモア!!
思わず吹き出しそうになってしまった。
必死で笑いをこらえて読み進めるうちに、気が付いた。

恋愛??指南書だという事に・・・。
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by ygenki | 2011-02-19 00:33 | 読書、映画

最近

遠ざかっていた読書をチマチマするようになった。
そんな中でのお気に入り。
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林みのる作の童夢へ
という本だ。

これほど自分の内面から溢れだしてくる欲望に純粋に生きている人に思わず素敵!!を感じてしまう。

僕もどちらかといえばこのタイプで、やりたいことがあると、大人な思考はいつの間にか停止して、体が自分勝手に動き出してしまう方だとは思うけど、この人はなんだか枠の外といった感じで、こういうまともでない人に憧れてしまう。

なともな人間になれ!!という檻の中に閉じこめられるのはあまりに苦しいので・・・。

まともな人間にだけはなりたくない山田元気でした。
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by ygenki | 2009-12-07 01:18 | 読書、映画

パラパラッと読み返して・・・。

北方謙三の活路
記念に、著者からサイン付きで送られてきた。
かなりハードボイルドな本で600ページ近くあるので、通しで読んだのは一回きり。
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でも、時々読み返す。

特に弥八という脇役に感情移入してしまう。

生々しいけど、お気に入りの一冊。
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by ygenki | 2009-07-17 02:30 | 読書、映画

いまだに読み返す本

アンディ マクナブ(仮名)という、実在の特殊部隊の元隊員が書いた本

SAS戦闘員
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とても明朗な作者のオチと、ユーモアに溢れた本で、短い部分だけ断片的に読んでも楽しい。

そして、苦難に対して、それを悲観的に受け止めるのではなく、いかに未来に目を向け笑って乗り越えるかについて書いてある。

この本にはホンモノのユーモアが溢れている。
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by ygenki | 2009-06-16 02:43 | 読書、映画

スカスカー。

正月休みはひたすら外で遊び呆けていたけど、あんまり遊び呆けていると、頭がスカスカになりそうだったので、夜長に本を読んでいた。

今回読んでみたのは、反体制的だったため、当時の警察官に拷問され、殺された小林多喜二の蟹工船。

内容はといえば、裕福な資本家に、徹底的に搾取される労働者たちの姿を描いたもので、わずかな賃金で酷使された上に、まるで、消耗品のように切り捨てられていく派遣労働者が溢れている今の日本にぴったりと当てはまる。

確かに、いわゆる「糞壷」のような環境に押し込められて、殴る蹴るという目に見えるものは少ないだろうけど、精神をジワリジワリと壊していくような薄気味悪さは今も昔もちっとも変わっていないようだ。むしろはっきり目に見えないだけに余計に性質が悪い。


蟹工船を読んで昔話。と、笑う気には全くなれない。

なぜなら、見た目だけきれいにラッピングされているだけで、中身はちっとも変わっていないから。

蟹工船がベストセラーになるのもうなずける。
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by ygenki | 2009-01-06 02:20 | 読書、映画

映画祭での正装

今日はあまりにも眠いので、手抜きです。
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バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバルですが、氷点下一歩手前の寒さなので、みんなミシュランのタイヤ人形状態。

こちらも・・・。
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野外劇場なので、星はとってもきれい。

これの良いところは、昼間自転車乗って、気分を盛り上げる事が出来るところ。
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さて、ハワイのメモリーカード返ってきました。
まずは空港のロビー。これ全部自転車が入っている箱。
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馬鹿と煙は何とやらというけど、やっぱり高いところは大好き。
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それではおやすみなさい。
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by ygenki | 2008-10-04 23:29 | 読書、映画

そろそろ、秋の夜長を感じるようになってきました。

という訳で読書なぞ・・・。

今回の本は     読書というには      あまり!にくだらない      でもね。


ツボにはまりすぎて、何度も読み返してしまいます。

B型 自分の説明書
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                 という本。

まあ、一言で言えば、B型人間の思考パターンと、行動について
チェックボックス付きの、箇条書きで、書かれている訳であります。

そんなの今更と思って、手に取ったが最後。

書かれている事が、あまりにも当てはまりすぎて、思わず本屋でニヤニヤ。
でも、にやけすぎて、変な人に思われても困るので、買ってしまった訳です。


世のB型の皆様は、あまりこの本を手に取らない方がよろしいかと思われます。
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by ygenki | 2008-09-23 03:19 | 読書、映画


自転車をこよなく愛する日記です。 日常の光景をストレートに書いています。


by 山田元気

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