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カテゴリ:山行コースタイム( 26 )

2014/09/08

日時   2014/09/ 08(水) 

天気   晴れ
      最低気温 不明
      
内容   単独。ペース最速。 
      軽量装備による最速チャレンジ     

装備   超軽量日帰り装備


注意   槍ヶ岳への登りは長いため強度を上げすぎると後半バテル。


コースタイム
       2014/09/08 (水)

      4:30  ( 0:00) 新穂高温泉
      6:10  ( 1:40) 槍平小屋
      8:00  ( 3:30) 槍ヶ岳山荘
      9:20  ( 4:50)  水俣乗越
     10:15  ( 5:45) 北鎌沢出会
     11:30  ( 7:00) 北鎌尾根
     12:50  ( 8:20) 北鎌独標
     15:30  (11:00) 槍ヶ岳山頂
     17:30  (13:00) 槍平小屋
     19:30  (15:00) 新穂高温泉
     
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by ygenki | 2014-09-11 22:09 | 山行コースタイム

2014/7/2奥穂高岳日帰り周回

日時   2014/ 7/  2 (水) 

天気   晴れのち雨
      最低気温 不明
      
内容   単独。ペース最速。 
      軽量装備による最速チャレンジ     

装備   軽量日帰り装備+スノーブーツ、アイゼンピッケル


注意   涸沢は小屋の500メートルほど下から雪渓状となっている。
      ザイテングラードはほぼ露出し、夏道通り。
      重太郎新道には雪渓の横断多く、急斜面のため危険。


コースタイム
       2014/ 7/ 2 (水)

      9:00  ( 0:00) 上高地
     10:00  ( 1:00) 横尾
     12:00  ( 3:00)  涸沢ヒュッテ
     13:20  ( 4:20)  穂高岳山荘
     14:15  ( 5:15) 奥穂高岳山頂
     17:20  ( 8:20) 上高地
   
上高地発着で、涸沢経由奥穂高岳山頂、岳沢下山は良く行く割に、参考タイムがなかっただけに、一つ参考が出来てよかった。
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by ygenki | 2014-07-08 22:44 | 山行コースタイム

2014年4月9日奥穂高岳日帰り山スキー

日時   2014/ 4/  9(水) 

天気   終始快晴
      最低気温 マイナス5度程度  最高気温15度程度
      
内容   単独。ペース速め。 
      山スキーによる春期奥穂高岳日帰りチャレンジ     

装備   冬期対応日帰り装備。登攣装備一式。
      スキー板     RMU        アポストール
      ブーツ      ガルモント     コスモス
      ビンディング   ディナフィット   ラジカルST(TLT)
      ストック      B/D        カーボンウィペット

注意   デブリは南沢大滝近辺より下部で多い 
      天狗沢と白出沢の分岐があ迷いやすく天狗沢に入ってしまった。
      南沢大滝は下に流水があり、氷が割れかけた。
      上部ではモナカ雪状でスキーとアイゼンの履き替えに非常に手間取った。 
      穂高岳山荘から上は氷化した雪壁で非常にシビア。
      下山時の南沢大滝は雪が腐っていたので北側を大きく巻いてから懸垂下降。     


コースタイム
       2014/ 3/  9(水)

      3:30  ( 0:00) 新穂高温泉
      5:00  ( 1:30) 白出沢分岐
     13:00  ( 8:00)  穂高 岳山荘
     14:30  (11:00)  奥穂高岳
     15:00  (11:30) 穂高岳山荘
     17:00  (13:30) 白出沢
     18:00  (14:30) 新穂高温泉

山スキーを始めてたった2年。ほとんどが単独行きであるにもかかわらず、もう奥穂高岳を自分の行動範囲に取り入れつつある。
しかも日帰りで。これには自分でも驚いている。
チャレンジの前日は、叫びたいほどの衝動を抑えきれない程だった。

当日はその激しさは自分の奥深くに。 気象の激しさや、恐怖心に負けて何度もあきらめた奥穂高岳。
登頂時は寝不足と脱水症状からくる高山病で生の実感しかなかったけど、ようやくそれを乗り越える事が出来た。
一つの大きな壁を乗り越えた。そのあとからどんどんと湧き出るじんわりとした喜びをかみしめたい。      
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by ygenki | 2014-04-14 13:56 | 山行コースタイム

厳冬期三俣蓮華岳日帰りアタック(敗退)

日時   2014/ 2/ 26(水) 

天気   終始快晴
      最低気温 マイナス10度程度  最高気温15度程度
      
内容   単独。ペース最速。 
      山スキーによる厳冬期三俣蓮華岳日帰りアタック(双六岳手前にて敗退)     

装備   厳冬期対応日帰り装備。登攣装備一式。
      スキー板     RMU        アポストール
      ブーツ      ガルモント     コスモス
      ビンディング   ディナフィット   ラジカルST(TLT)
      ストック      B/D        カーボンウィペット

注意   デブリは全体を通してかなり多い。 
      特に抜戸岳方面からの雪崩のデブリはものすごく、前回来た時とは全く景色が変わっている
      程の猛烈デブリだった。
      シシウドヶ原より先ではクラスとした斜面と、パウダーが交互に訪れ、
      スキーとアイゼンの履き替えに非常に手間取った。 
      弓折岳山頂から双六までは、堅くクラストした斜面とそれが薄くて割れる箇所が交互に訪れ苦闘。
      下山時は非常に気温が高く(半袖が欲しいぐらい)雪崩には要注意。
      シシウドヶ原から弓折岳までの区間は非常に苦しく疲労がたまり時間もかかる。

コースタイム
       2014/ 2/ 26(水)

      1:30  ( 0:00) 新穂高温泉
      3:00  ( 1:30) わさび平小屋
      3:40  ( 3:10) 小池新道分岐
     10:00  ( 8:30) 弓折岳
     10:30  ( 9:00) 双六小屋手前
     12:00  (10:30) 弓折岳
     13:30  (12:00) わさび平小屋
     14:30  (13:00) 新穂高温泉
       
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by ygenki | 2014-03-09 00:19 | 山行コースタイム

2014/01/25槍ヶ岳日帰り山スキー

日時   2014/ 1/ 25(土) 

天気   昼前まで晴れ。その後は終始富士山まで見渡せる高曇り。
      最低気温はマイナス6度  
      稜線のみ穏やかな風。最大15メートルと推定。

内容   単独。ペース最速。 
     

装備   厳冬期対応日帰りスキー装備

注意   ちび沢、ぶどう沢では大きなデブリ。他、近辺の谷でもデブリあり。
      チビ谷より飛騨沢に降りる。ところどころ谷にポチャンしそうな場面あり。
      滝谷避難小屋より先は谷も完全に埋まりフラット。
      奥丸山には大きな雪屁が確認できた。      
      飛騨乗越下部500メートル程度より堅くクラスト。
      クトーを装着するが滑落しかかったため、アイゼンに変更。
      槍の穂先までは雪が完全に吹き飛ばされ、堅い雪壁のみ。
      ダブルアックスで登れるが、ウィペットでも問題なさそうだ。
      帰りは、谷メインで進むと、白出沢直前でドン詰まりになり、登り返しに苦労する。


コースタイム
       2014/ 1/25(水)

      2:30  ( 0:00) 新穂高温泉
      4:00  ( 1:30) 白出沢
      5:40  ( 3:10) 滝谷出合     
      7:00  ( 4:30) 槍平小屋
      8:30  ( 6:00) 宝の木
     11:10  ( 8:40) 槍ヶ岳山荘
     11:40  ( 9:10) 槍ヶ岳山頂
     13:00  (10:30) 飛騨乗越
     13:20  (10:50) 宝の木
     14:00  (11:30) 槍平小屋
     16:00  (13:30) 白出沢
     17:00  (14:30) 新穂高温泉
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by ygenki | 2014-02-10 09:17 | 山行コースタイム

2014/1/8弓折岳日帰り山スキー

日時   2014/ 1/  8(水) 

天気   曇り。午後から降雪。新穂高近辺で雨。
      
内容   単独。ペースやや早い。 
      厳冬期三俣蓮華岳日帰り登山の下見もかねての山スキー。     

装備   厳冬期対応日帰り装備。登攣対応スキー装備。

注意   小池新道までは大きなデブリ等もなく、比較的安心して行く事ができる。
      シシウドが原より先鏡平までは、谷の左斜面を進むが、雪崩のリスクは低そうだ。
      鏡平山荘は完全に雪の下のため、状態は全くもって不明。
      弓折岳山頂までは夏道を使用せずに広い尾根状の部分を直登。夏道は雪崩の可能性あり。
      山頂直下では、堅い雪壁状のため、クトー、ウィペット等は必要。
      山頂は広いため、今回のようなホワイトアウト時にはルートミスし易く非常に危険。  
      下りもすばらしいパウダースノーが期待出来るが、雪崩には注意が必要。    


コースタイム
       2014/ 1/ 8(水)

      7:00  ( 0:00) 新穂高温泉
      8:20  ( 1:20) わさび平小屋
      9:00  ( 2:00) 小池新道分岐
     12:00  ( 5:00) 鏡平山荘
     13:25  ( 6:25) 弓折岳山頂
     16:30  ( 9:30) 新穂高温泉
       
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by ygenki | 2014-02-10 01:03 | 山行コースタイム

2014/1/20~22涸沢岳

日時   2014/ 1/20(月)~22(水) 

天気   20日
      低気圧の流入により、曇りがち。風はあまり強くないが、夜に降雪があった。
      先行者のトレースが半分消える程度。
      気温は最低マイナス13度程度。
      
      21日
      低気圧後の寒気の流入により、稜線は風が強いが、F沢のコルまでは大したこと無かった。
      気温はマイナス15度程度。
      時折晴れそうになるが、奥穂は見えなかった。
      夕方から、穂高岳山荘でも微風。積雪は多く、冬季小屋は完全埋没。
      屋根の一部が出ているのみ。

      22日
      寒気のピークにより、強い風。風速10~20ぐらい。最低気温はマイナス20度。
      ほとんど曇っていたが、午後は時折日も差した。
      
                 
内容   単独。ペース早め。アプローチではスキー使用。      

装備   厳冬期対応テント泊装備。登攣対応装備。

注意   登山口からの樹林帯は、入山者も少なく、南稜への出会いまで厳しいラッセル。
      蒲田富士から先の稜線区間は槍ヶ岳方面への雪屁の張り出しがあるが、
      大きくても4メートル程度と推測。 
      F沢のコルから先のルンゼは、左端を登る。
      上部稜線は、時折雪壁があるため、ピッケル
      (ブラックダイアモンドのベノムアッズとベノムハンマーのダブルアックスが非常に有効だった。) 
      ブラックアイスの類は無かったので、アイススクリューを使用する箇所はなかった。
      穂高岳山荘の冬季避難小屋は完全に埋没しており、掘り出しは難しい。


コースタイム
       2014/ 1/20(月)
     11:00  ( 0:00) 新穂高駐車場
     12:30  ( 1:30) 穂高平避難小屋
     14:00  ( 3:00) 白出沢登山口
     17:00  ( 6:00) 2200メートル台地

       2014/ 1/21(火)
      7:30  ( 0:00) 出発
      8:30  ( 1:00) 2400メートル台地
     10:30  ( 3:00) 南陵出会
     13:00  ( 5:30) F沢のコル
     15:00  ( 7:30) 涸沢岳山頂
     15:30  ( 8:00) 穂高岳山荘 

       2014/ 1/22(水)
      7:00  ( 0:00) 出発
      9:00  ( 2:00) F沢のコル
     11:30  ( 4:30) 南陵出会
     13:30  ( 6:30) 白出沢登山口
     16:00  ( 9:00) 新穂高温泉

     
  
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by ygenki | 2014-01-23 17:27 | 山行コースタイム

唐松岳日帰りスキーツアー

日時   2013/12/ 11(水) 

天気   おおむね晴れ。昼過ぎから薄曇り。下は微風、八方尾根上では南風。稜線は強い西風。
      最低気温はマイナス7度  
      スキー場下部に雪はほとんどなく、ゴンドラ駅から先は滑走問題なし。
      
内容   単独。ペース早い。      

装備   厳冬期対応日帰り装備。登攣対応スキー装備

注意   唐松沢に雪は十分あるものの、南滝付近では岩が露出しているため、通過は困難と思われる。
      また、下山時は小屋からトラバースして行けそうに見えるが、進入すると、尾根とルンゼを複数ラッ       セルで越えなければならず、行かない方が良い。(途中で引き返した。)   


コースタイム
       2013/12/11(水)

      4:00  ( 0:00) 八方尾根スキー場ゴンドラ駅
      5:40  ( 1:40) 八方尾根スキー場ゴンドラ駅(アウターシェル着用)
      6:40  ( 2:40) 八方尾根スキー場最上部(リフト運休中)
     10:40  ( 6:40) 唐松岳頂上山荘(五竜方面下見)
     11:15  ( 7:15) 唐松岳頂上山荘(登りはじめ)
     11:45  ( 7:45) 唐松岳山頂
     12:30  ( 8:30) 唐松岳頂上山荘
     15:00  (11:00) 八方尾根ゴンドラ駅出口
     
  
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by ygenki | 2013-12-20 01:41 | 山行コースタイム

2013/11/6燕岳日帰り登山

日時   2013/11/  6(水) 

天気   終始快晴、微風、稜線は弱い風。燕山小屋付近で気温1.5度  
      雪少なく、森林限界超えた付近から日陰にわずかにあるのみ。    

内容   単独。ペース早い。      

装備   厳冬期対応日帰り装備。わかんなし。ストック、ピッケル


注意   晴れて無風であれば、合戦尾根までインナー一枚で上れる。
      しかし、荒れれば厳冬期より厳しい環境になることもあるため、厳冬期装備は必要。    


コースタイム
       2013/11/ 6(火)

     11:45  ( 0:00) 中房登山口
     13:00  ( 1:15) 合戦小屋
     13:35  ( 1:50) 燕山小屋着(コーヒータイム)
     14:00  ( 2:15) 燕山小屋発
     15:10  ( 3:25) 中房温泉登山口
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by ygenki | 2013-11-09 01:59 | 山行コースタイム

2013/10/29 富士山

日時   2013/10/ 29~30(火、水) 

天気   10/29 雨のちミゾレのち雪
      10/30 午前中快晴。下に雲海。風あり気温は山頂はマイナス4度ぐらい。

内容   単独  ペース普通。(3000メートル超えたあたりからややペース速め。)
      冬季登山のための高度順化も兼ねたトレーニング登山。
      29日は雨のち雪、気温はプラスからマイナス5度程度に下がったものと思われ、
      非常に寒い。
      ビタビタに濡れ、ジャケットやザックをはじめ、あらゆるものが凍り付いた。       

装備   厳冬期対応テント装備。アイスツールおよび登坂用具一式。


注意   下でプラスの気温の中雨に降られ、上でマイナスの気温の中雪という非常にシビアな環境。
      ゴアテックスパーカの撥水性能が極めて重要な要素となった。
      
      また、あらゆるストラップが凍り付き、荷物を出すことができず、テント設営に通常の倍近い時間が       かかってしまった。   

      秋~冬季登山でも雨が降り、また風の少ない場所では折りたたみの傘が意外と有効だった。 

      雨のち氷点下の雪はあえて行動する環境ではないが、強化が目的でもあったので、ひどい環境の       中での行動経験が増やせた点はすばらしい環境だったと思う。    




コースタイム
       2013/10/29(火)

     14:30  ( 0:00) 須走口 
     19:40  ( 5:10) 富士山山頂



       2013/10/30(水) 
      8:00  起床
      9:00  ( 0:00) お鉢巡り スタート
      9:45  ( 0:45) 剣ヶ峰
     10:30  ( 1:30) お鉢巡り終了
     11:00  ( 0:00)下山開始
     13:30  ( 2:30)須走口 
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by ygenki | 2013-11-04 23:56 | 山行コースタイム


自転車をこよなく愛する日記です。 日常の光景をストレートに書いています。


by 山田元気

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